Q1:watchOSをアップデートしたら上にスワイプしてもコントロールセンターが出なくなりました。設定で以前のスワイプ操作に戻せますか?
A1:残念ながら、watchOSのシステム仕様として旧来のスワイプ操作に戻す設定オプションは用意されていません。現在は「サイドボタンを1回短く押す」操作が唯一の呼び出し方法として統一されています。慣れるまでは違和感があるかもしれませんが、文字盤以外のどの画面からでもワンアクションで開ける利点があります。
Q2:サイドボタンを押してもコントロールセンターが全く反応しません。故障でしょうか?
A2:故障と断定する前に、まず保護カバーを外した状態でボタンを押してみてください。また、画面がフリーズしているだけの可能性が高いため、サイドボタンとDigital Crownを同時に10秒以上長押しする「強制再起動」を実行してください。再起動後もカチッという感触がない、または全く反応しない場合はボタン機構の物理破損が疑われます。
Q3:コントロールセンター内のアイコンの並び替えや、消えたボタンを復活させるにはどうすればいいですか?
A3:サイドボタンを押してコントロールセンターを開き、画面を最下部までスクロールして「編集」ボタンをタップします。アイコンが小刻みに揺れ始めたら、不要な機能の削除(赤いマイナス)、追加可能な機能の配置(緑のプラス)、またはアイコンを長押ししてドラッグすることで好みの配置へ自由に並び替えることができます。
Q4:強制再起動やペアリング解除をしても直らない場合、修理代金はいくらくらいかかりますか?
A4:AppleCare+に加入している場合は、一律4,400円(税込・モデルにより微小な差あり)のサービス料で本体交換を含む修理対応が受けられます。一方、保証対象外の場合は本体交換対応となることが多く、モデル(SE、Series、Ultra)に応じて約45,000円から120,000円以上と高額になる傾向があります。まずはAppleサポートへ問い合わせ、ハードウェア診断を受けることをおすすめします。