ネット上の情報だけを見て訪れようとするゴルファーが陥りがちな盲点がいくつか存在します。後悔しないためにあらかじめ把握しておくべき注意点を整理しました。
第1の盲点は、アプローチ道路の環境です。清水ICやバイパス方面からのアクセス自体は一本道に近く明快ですが、練習場に近づくにつれて道幅がやや狭まる山道区間に入ります。対向車とのすれ違いポイントを意識しておく必要があり、車高の極端に低いスポーツカーや大型SUVで訪れる際は、スピードを控えめにして慎重なステアリング操作が求められます。
第2の盲点は、季節ごとの気象・虫対策です。周囲が豊かな自然林であるため、夏季は夕暮れ時になると虫が発生しやすくなります。夏場の薄暮やナイター練習を予定している方は、虫除けスプレーやかゆみ止めをキャディバッグに忍ばせておくのが必須のエチケットです。一方で、冬季は市街地よりも気温が1〜2度低く感じられる日があるため、脱ぎ着しやすい防寒着を一着多く持参することが快適に練習を続ける秘訣です。
第3の誤解として、「設備が古いからボールもボロボロなのでは?」という懸念がありますが、実態としては定期的に練習球の選定や入れ替えが行われており、ディンプルの消えたツルツルの球ばかりで打感が掴めないといった極端な劣化は見られません。打球感とスピン性能のバランスは、日々の練習球として十分なクオリティが保たれています。