卵の食べ過ぎは本当に危険?1日何個まで適量か最新基準を徹底検証

卵の食べ過ぎは本当に危険?1日何個まで適量か最新基準を徹底検証

卵の食べ過ぎは本当に危険?1日何個まで適量か最新基準を徹底検証とはどのようなものなのか? 専門的な分析を整理してお届けします。

卵は部位によって含まれる栄養素のプロファイルが大きく異なります。「タンパク質を摂りたいから」と漫然と全体を食べ過ぎると、脂質やカロリーの過多につながります。

部位 / 項目主な栄養成分(1個あたり概算)過剰摂取時の主な健康リスク編集部の摂取アドバイス全卵(Mサイズ約50g)エネルギー約76kcal、タンパク質6.2g、脂質5.2g、コレステロール約210mgカロリーオーバー、腸内環境の悪化、脂質異常のリスク1日2個程度を上限の目安にし、栄養バランスのベースとする卵黄(約17g)エネルギー約58kcal、脂質5.0g、ビタミンA・D・E、鉄分、コリン脂質・飽和脂肪酸の過剰摂取、肝臓への負担微量栄養素が凝縮されているが、脂質制限中は個数に配慮が必要卵白(約33g)エネルギー約18kcal、タンパク質3.5g、脂質ほぼ0g、カリウム腸内悪玉菌の増殖によるおならの悪臭、消化器負担高タンパク低脂質だが、食物繊維や水分と併せて摂取するのが鉄則
斉藤 蓮
著者

斉藤 蓮

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。