ホテル内のオールデイダイニング「グランエール」で提供される朝食ビュッフェは、都内シティホテルの中でもトップクラスの充実度を誇ります。和洋中バラエティ豊かな約80種類のメニューが並び、宿泊者アンケートでも常に高い満足度を記録しています。
最大の目玉は、いくら、漬けマグロ、サーモン、甘海老などを自分好みに盛り付けられる「勝手丼(海鮮丼)コーナー」です。ライブキッチンではシェフが目の前で焼き上げる熱々の肉料理やオムレツが提供され、朝から本格的なコース仕立ての味覚を堪能できます。朝食時間は6:00〜10:00(最終入店9:30)となっており、早朝にイベント会場へ向かう遠征客にも配慮された時間設定です。
客室環境に目を向けると、機能性と清潔感を両立させた設計が光ります。ヴィラフォンテーヌ東京有明のアメニティは、環境に配慮したアメニティバー形式を採用。ハブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、綿棒などに加え、高品質なスキンケアセット(クレンジング・洗顔・化粧水・乳液)も用意されています。
さらに全客室にシモンズ社製ベッド、加湿空気清浄機、独立型セーフティボックスを完備。一部の上位ルームには「ReFa(リファ)」のファインバブルシャワーヘッドやドライヤーが導入されており、女性グループや美容感度の高い滞在者からも熱い支持を集めています。