Q1:真屋順子さんが脳梗塞で倒れたのはいつですか?原因は何だったのですか?
A1:2000年12月、58歳の時に劇団樹間社の特別公演の巡業先で倒れました。主な原因は過密日程による過労、精神的ストレス、そして高血圧などの生活習慣要因が重なったことによる脳血栓症とされています。
Q2:夫の高津住男さんはどのようなサポートをされたのですか?
A2:高津さんは自らの仕事をセーブし、自宅のバリアフリー改修から毎日の関節マッサージ、発声訓練まで献身的に介護を主導しました。その支えによって真屋さんは2004年に奇跡的な舞台復帰を果たしました。
Q3:真屋順子さんの死因と亡くなられた時期を教えてください。
A3:2017年12月28日に都内の療養施設で逝去されました(享年75)。死因は病魔と長年闘った末の全身衰弱でした。夫の高津さんはそれに先立つ2010年7月に肝臓がんのため74歳で他界されています。
Q4:『欽ちゃんのどこまでやるの!?』ではどのような役柄でしたか?
A4:萩本欽一さんの妻役であり、のぞみ・かなえ・たまえの3つ子のお母さん役として1976年からレギュラー出演しました。上品で優しい「日本のお母さん像」を確立し、最高視聴率42%超を記録した大人気番組の顔として親しまれました。