SNS時代におけるシェアのしやすさも、拡散の爆発力を支える重要な要因だ。X (旧Twitter)では自分の脳内画像を投稿してフォロワーからのツッコミを待つスタイルが定番化しており、タイムライン上の格好の話題となっている。
一方、LINEのプライベートなトークルームでは、気になる相手と1対1で診断結果を送り合い、「お互いどう思ってるか」の答え合わせをするコミュニケーションが頻繁に行われている。パブリックな場での大喜利的な楽しみ方と、プライベートな場での親密なやり取りの双方にフィットする柔軟性が素晴らしい。