おとわ役で鮮烈な印象を残した新井美羽は、2006年9月生まれ。2026年で成人となる20歳の節目を迎えました。『直虎』出演時のあどけなさは凛とした美しさへと昇華し、現在は映像界に欠かせない若手実力派女優としてオファーが絶えません。
『直虎』直後の2017年秋には、NHK連続テレビ小説『わろてんか』でヒロイン・藤岡てんの幼少期役に抜擢。大河と朝ドラの双方でメイン子役を務めるという快挙を達成しました。その後もドラマ『下町ロケット』シリーズや数々の話題作に出演。10代後半以降は映画の単独主演や青春群像劇のメインキャストを務めるなど、役柄の幅を着実に広げています。
幼少期から培われた「目の表情で語る演技」はさらに磨きがかかり、シリアスなサスペンスから瑞々しい青春ドラマまで、作品の質を引き上げる確かなバイプレイヤー・主演女優として映画関係者からも熱い視線を集めています。