活動休止中、静かな生活を送りながら自身の将来を見つめ直していた氷川きよしは、2024年4月に大きな決断を下します。デビュー以来24年間にわたり所属してきた大手芸能事務所「長良プロダクション」からの独立です。
独立の経緯について一部では様々な憶測も飛び交いましたが、実際には双方が話し合いを重ねた末の円満な契約満了でした。育ての親である事務所への深い感謝を伝えつつ、今後は自らの意志とプロデュースで表現活動を行っていくため、新会社となる個人事務所「KIIZNA(キズナ)」を設立しました。
社名である「KIIZNA」には、自身の愛称である「Kiina」と、これまで支えてくれたファンやスタッフとの「絆(きずな)」という2つの意味が込められています。自らの手で舵を取る環境を整えたことで、氷川きよしの新たなチャプターが本格的にスタートしました。