利便性の要であるコンビニエンスストアのATM網は、金融機関の中でも極めて迅速なアップデートを見せました。
流通インフラの先鋒を務めるコンビニATMのセブン銀行は、新紙幣発行の初日から新型ATM(第4世代)を中心に適合を開始しました。高精度な紙幣鑑別センサーをいち早く実装していたため、新券の出入金トラブルは最小限に抑えられています。
駅ナカや街中に広がるローソン銀行やイーネットの端末群も追随し、各行との接続テストをクリアしながら更新作業を完遂させました。現在、これらのコンビニATMにおける新紙幣のATM入金や預け入れは極めてスムーズであり、財布に入った新紙幣をそのまま口座へ預け入れる動作に支障をきたすことはありません。