国宝級イケメンランキング殿堂入りの全貌と歴代レジェンドの系譜

国宝級イケメンランキング殿堂入りの全貌と歴代レジェンドの系譜

今注目を集めている 国宝級イケメンランキング殿堂入りの全貌と歴代レジェンドの系譜について、詳しいまとめを整理して公開しています。

歴代殿堂入りの中でも、とりわけ凄まじい熱量と得票数を記録したのが平野紫耀さん、松村北斗さん、そして目黒蓮さんです。

平野紫耀さんが連覇を果たした2019年は、まさにKing & Princeの快進撃と軌を一にしていました。ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で魅せた圧倒的な主人公感、バラエティで見せる天真爛漫な人柄、そして舞台やライブで放つ圧倒的なパフォーマンス。ViVi読者のみならず、老若男女を引きつける国民的タレントとしての求心力が数字となって表れました。

一方、松村北斗さん(SixTONES)の2連覇(2021年)は、ファンの熱烈なプッシュに加え、カルチャー層やドラマファンの厚い支持が融合した結果でした。連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』での雉真稔役で見せた誠実かつ切ない演技は、日本中の朝のお茶の間を虜にし、「稔さんロス」という言葉がトレンドを席巻。アイドルの枠組みを軽やかに飛び越えた演技派としての評価が、2連覇を盤石なものにしました。

そして、ランキング史上で最大の得票数を更新したと報じられたのが目黒蓮さん(Snow Man)です。2022年秋に放送されたドラマ『silent』は、TVerの歴代再生記録を塗り替える社会現象となりました。さらにNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』、映画『月の満ち欠け』と話題作への出演が重なり、2022年下半期から2023年上半期にかけての得票数は48万票超とも伝えられる空前の規模に達しました。公の場のインタビューで見せる謙虚でストイックな姿勢も、ファンの投票意欲を強く刺激しました。

松本 悠斗
著者

松本 悠斗

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。