丸岡いずみの原点は、徹底した現場取材に裏打ちされたジャーナリズム精神にあります。関西大学社会学部を卒業後、1994年に北海道文化放送(UHB)に入社し、アナウンサーとしてのキャリアをスタートさせました。
1999年に日本テレビへ移籍した後は、報道局の記者として社会部で警視庁捜査一課などを担当。オウム真理教関連の事件や数々の重要事件の現場を泥臭く取材する本格派の報道記者として実績を積み重ねました。その後、キャスターとしてニュース番組に出演するようになり、2008年からは『情報ライブ ミヤネ屋』のニュースコーナーを担当します。
スタジオの宮根誠司氏からの無茶振りにも動じず、冷静かつユーモアを交えて切り返す姿が視聴者の心を掴み、「奇跡の38歳」という愛称とともに大ブレイクを果たしました。美貌と知性、確かなアナウンス技術を兼ね備えた唯一無二の存在として、お茶の間の人気者となったのです。