globeの3人目のメンバーであるマーク・パンサーは、ユニットの火を消さないために長年精力的な活動を続けている。DJとして全国のクラブやフェスを巡り、globeの楽曲を現代のフロアに響かせながら、「KEIKOが歌える場所を守り続ける」と公言してきた彼の情熱は熱い。
また、デビュー当時から彼らを支えてきたエイベックス・グループも、globeの貴重な未発表音源やライブ映像のデジタルリマスター化を積極的に進めている。レコード会社主導の周年企画や復刻プロジェクトは単なるノスタルジーにとどまらず、新たな世代のリスナーを惹きつける導線として機能している。