メガレックウザがジム・レイドアタッカーとして最強の座を譲らない最大の要因は、専用技「ガリョウテンセイ」の規格外な威力と回転率にあります。ひこうタイプの2ゲージ技でありながら、威力・発動速度・硬直時間のすべてがトップクラスであり、ひこうタイプが等倍で通る相手に対しては、弱点を突く他の特化アタッカーすら凌駕するダメージ効率を叩き出します。
用途に応じたメガレックウザの最適技構成は以下の組み合わせが基本となります。
- ひこう統一アタッカー(推奨度:極高):
ノーマルアタック:「エアスラッシュ」/スペシャルアタック:「ガリョウテンセイ」
くさ、かくとう、むしタイプのレイドボスに対して圧倒的な討伐スピードを実現します。迷ったらまずこの構成にしておくのが間違いありません。 - ドラゴン統一アタッカー:
ノーマルアタック:「ドラゴンテール」/スペシャルアタック:「げきりん」または「ワイドブレイカー」(+解放枠にガリョウテンセイ)
技の解放(サードアタック解放)を行い、ガリョウテンセイを維持したままドラゴン技を両立させることで、あらゆるドラゴンタイプボスを粉砕する万能アタッカーとして運用できます。 - マスターリーグ(PvP)向け構成:
ノーマルアタック:「ドラゴンテール」/スペシャルアタック:「ワイドブレイカー」+「ガリョウテンセイ」
低消費で相手の攻撃力を下げるワイドブレイカーと、フィニッシャーとしての超火力ガリョウテンセイを撃ち分けることで、対戦環境でも強烈なプレッシャーを与えます。
メガシンカ中は自身だけでなく、同じレイドバトルに参加している味方全員の攻撃力に最大30%(同タイプ技の場合)のメガブーストがかかるため、レイド全体の討伐時間を大幅に短縮できる点も破格の強みです。