高価格帯の日傘だからこそ気になるのが「寿命と耐久性」です。前述の通り、ロサブランの生地自体はラミネート加工されているため、生地が破れたり摩擦で摩耗しない限り、遮光効果は半永久的に持続します。数年で買い替える必要がなく、長期的に見れば極めてコストパフォーマンスに優れています。
日傘としての実質的な寿命を左右するのは「骨の破損」や「パーツの摩耗」ですが、ロサブランではアフターサポートが充実しています。購入から6ヶ月間の無償保証期間が設けられており、初期不良や通常使用における破損に対応。保証期間を過ぎた後でも、芦屋ロサブラン公式の修理サービスを通じて有償で骨の交換や手元修理が可能です。
長く使い続けるためには、雨天使用後にしっかりと陰干しして乾燥させること、そして日焼け止めクリームなどが生地に付着した際は中性洗剤を薄めた布で優しく拭き取るメンテナンスが推奨されます。