Q1:つば九郎のフリップ芸はいつ頃から始まったのですか?
A1:1994年のデビュー当初は普通のアクション中心のマスコットでしたが、2000年代中盤頃からファンのリクエストに応える形で筆談を始めました。2008年頃からスケッチブックを使った時事ネタや毒舌が定着し、2012年の「FA宣言」を機に全国区の社会現象として認知されるようになりました。
Q2:フリップのネタは誰が考えているのですか?事前の原稿チェックはありますか?
A2:公式には「つば九郎本人が日々のニュースを見ながら自ら考えている」とされています。イベント規模によっては広報や演出担当が関与することもありますが、試合前の即興ネタやブログの執筆は本人の裁量に委ねられており、時に球団の想定を超えるネタが飛び出して叱られるのもお約束の展開です。
Q3:なぜペンギンと間違われるのですか?「畜生ペンギン」の由来は?
A3:ずんぐりした体型と黒白のカラーリングからペンギンと誤認されがちですが、球団名の「スワローズ」が示す通りツバメが正解です。「畜生ペンギン(畜ペン)」という愛称は、ネット掲示板において、見た目の愛らしさに反した金銭への執着や毒舌、奔放な振る舞いを面白がったファンが付けたネットスラングに由来します。
Q4:中日ドラゴンズのドアラとは本当に仲が良いのですか?
A4:1994年デビューの「同期生」として非常に強固な信頼関係で結ばれています。お互いに言葉を発しない筆談スタイルでありながら、あうんの呼吸でボケとツッコミを成立させられる唯一無二の戦友であり、オフのディナーショー共演は10年以上にわたって満席が続く大人気企画です。