全国を見渡せば、民間フィットネスクラブの多様化や24時間営業型ジムの急増など、スポーツ施設・フィットネス産業を取り巻く環境は激変している。その中にあって、公立体育館の役割も単なる「場所貸し」から「多世代交流と生涯スポーツの拠点」へとシフトしつつある。
公益財団法人日本スポーツ協会が示すガイドラインに沿い、青葉体育館でも安全管理基準の厳格化やバリアフリー設備のアップデートが継続的に行われてきた。なお、首都圏の利用者が情報検索する際、同名エリアに位置する横浜市青葉スポーツセンターと混同するケースが散見される。施設の規模や予約フロー、利用規約は自治体ごとに全く異なるため、Web予約や問い合わせの際は仙台の施設であることを今一度確認しておきたい。