Q1:時透無一郎が死亡したのは原作漫画の何巻・何話ですか?
A1:原作単行本第21巻・第179話「兄を思い弟を思い」で息を引き取ります。黒死牟との交戦自体は第19巻・第164話から始まり、第21巻・第178話で黒死牟が崩壊、続く第179話で無一郎と玄弥の死亡が正式に確認されます。
Q2:無一郎の直接の死因は何ですか?鬼化する選択肢はなかったのですか?
A2:直接の死因は黒死牟の攻撃による胴体切断、四肢の欠損に伴う出血性ショックおよび内臓機能喪失です。黒死牟からは「鬼になれば無限の命を得て技を高められる」と鬼化の誘いを受けましたが、無一郎は鬼殺隊の剣士としての誇りを貫き、その誘惑を完全に拒絶して最期まで人間として戦い抜きました。
Q3:現代編に出てくる無一郎そっくりの赤ちゃんは子孫ですか?
A3:子孫ではなく「生まれ変わり(転生)」です。無一郎は14歳で未婚のまま亡くなったため子供はいません。原作第205話(最終話)では、兄の有一郎とともに平和な現代の日本で仲睦まじい双子の赤ん坊として転生している姿が描かれています。
Q4:兄・有一郎との再会シーンで無一郎が伝えた最も重要な想いは何ですか?
A4:兄から「無駄死にだ」と泣き叫ばれたのに対し、「僕は幸せになるために生まれてきたんだ」「一度も不幸だなんて思ったことがない」と自らの人生を誇らしく肯定したことです。この言葉によって、兄の有一郎自身も長年の罪悪感から救われ、二人は涙の中で真の和解を果たしました。