バーベナ・バンプトンは耐寒性が非常に優れており、耐寒温度はおよそマイナス10℃〜マイナス15℃前後まで耐えられます。日本国内の暖地はもちろん、寒冷地でも戸外で十分に冬越しが可能です。
冬の寒風に当たると地上部は次第に枯れ込み、地上部は枯死したように見えますが、根は生きて休眠状態に入っています。初冬または厳冬期が明ける2月頃に、枯れた地上部の枝を地際から5cmほどの高さでバッサリ刈り込みましょう。
冬の間に枯れ枝を整理しておくことで、春の萌芽期に株元へ日光が届き、気温の上昇とともにツヤのある鮮やかな新芽が一斉に展開します。鉢植えの場合も特別な防寒対策は不要ですが、寒風で土が極度に乾燥しきらないよう、乾いたら暖かい日の日中に適度な水やりを継続してください。