「スプライン青山東急ビル」は、東京都港区南青山3丁目という都内でも屈指のステータスを誇るアドレスに位置しています。総合不動産大手の東急不動産が開発を手がけ、現在は東急リアル・エステート投資法人のポートフォリオを支える中核資産の一つとして運用されています。
ビル名にある「スプライン(Spline)」とは、数学やCAD設計で用いられる滑らかな曲線を意味する言葉です。その名の通り、青山通りに面したファサードは優美な波を描くガラスカーテンウォールで覆われており、直線的なビルが立ち並ぶ街並みの中で一際シャープかつ有機的な存在感を放っています。竣工は2008年ですが、徹底したビルマネジメントと時代に即した設備メンテナンスにより、築年数を感じさせない先進性と美観が維持されています。
青山通り(国道246号)に面した視認性の高さは、来訪者へのアナウンスのしやすさだけでなく、入居企業そのもののブランド価値向上にも大きく寄与しています。