宿泊を検討するにあたり、最も気になるのが東横INN成田空港本館と新館の違いです。両棟は渡り廊下で直結しており、基本的なホテルサービスや基本客室仕様に大きな隔たりはありませんが、細部の造りや動線にいくつかの特徴が見られます。
新館は本館よりも後に増築された経緯があるため、建物全体の設計が新しく、開放感のあるフロアレイアウトが魅力です。気になる東横INN成田空港部屋設備アメニティについては、全室に高速Wi-Fi、個別空調、加湿つき湯沸かしサーバー、ワイドデスク、洗浄機能付きトイレを完備。ナイトウェア(ガウン)や歯ブラシ、スキンケアセットなどのアメニティ類は1階のアメニティバーから自由に必要な分をピックアップするスマートなスタイルが採用されています。
館内には24時間営業の大型コンビニエンスストア(ローソン)が併設されており、本館・新館どちらに宿泊していても天候に左右されず買い出しが可能です。深夜の到着や早朝の出発前でも、軽食やトラベルグッズの調達に困る心配はありません。