起動時に「Engine Error」や「CreateDevice Error」、「Easy Anti-Cheat (0000000X)」といった明確なエラーダイアログが表示される場合は、個別モジュールの修復が必要です。
EACエラーの多くは、インストールフォルダ内の修復プログラムで解決します。以下の手順を試してください。
1. Apexのインストールフォルダ内にある「EasyAntiCheat」フォルダを開く。
2. 「EasyAntiCheat_Setup.exe」を右クリックし、「管理者として実行」を選択。
3. 画面に表示されるメニューから「修復サービス(Repair Service)」を実行する。
一方、DirectX関連のエンジンエラーでクラッシュする場合は、DirectX 12(ベータ版)とDirectX 11の互換性が原因になっているケースが目立ちます。起動オプションでDirectXのバージョンを明示的に指定するか、マイクロソフト公式から「DirectX エンド ユーザー ランタイム」を再インストールしてシステムファイルを最新状態に整えるのが効果的です。