ミスター・ブルー・スカイ誕生の真相!名曲が放つ魅力と歌詞の意味

ミスター・ブルー・スカイ誕生の真相!名曲が放つ魅力と歌詞の意味

ミスター・ブルー・スカイ誕生の真相!名曲が放つ魅力と歌詞の意味にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

Q1:楽曲の終盤で聴こえるロボットのような声は何と言っているのですか?
A1:かつては「ミスター・ブルー・スカイ」と歌っていると推測されていましたが、正しくはボコーダー(音声合成装置)で加工された「Please turn me over(私を裏返してください)」という声です。オリジナルLP盤のC面の最後のトラックだったため、レコードをD面に裏返してほしいというジェフ・リンの茶目っ気あるメッセージです。

Q2:エレクトリック・ライト・オーケストラ(ELO)とはどのようなバンドですか?
A2:1970年にイギリス・バーミンガムで結成されたロックバンドです。「ビートルズが解散しなかったら鳴らしていたであろう音」をコンセプトに、ロックバンドの編成にチェロやバイオリンといったクラシック楽器を常設メンバーとして融合させ、壮大でフューチャリスティックなサウンドで世界的な成功を収めました。

Q3:『ミスター・ブルー・スカイ』が使われている代表的な映画作品は何ですか?
A3:最も有名なのは、マーベル映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年)』のオープニングシーンです。そのほかにもアニメーション映画『メガマインド』や『ミニオンズ』関連の予告編、さらにはロンドンオリンピック(2012年)の開会式セレモニーなど、人生の歓喜や幕開けを描く数多くの世界的大舞台で起用されています。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。