Q1:2L写真の「2L」とはどういう意味ですか?
A1:一般的に普及している写真サイズ「L判(Large判)」の2倍の面積を持つことに由来しています。ただし、縦と横の長さが2倍になるのではなく、L判の短辺(89mm)を2倍にして長辺(178mm)とし、短辺を127mmとした規格です。
Q2:コンビニで2L写真を印刷するとフチに白枠が出ます。消せますか?
A2:マルチコピー機のプリント確認画面で「フチなし」を選択することで余白を消すことができます。ただし、用紙いっぱいに印刷するために画像が自動的に3〜5%ほど拡大されるため、写真の端にある文字や人物の顔が切れてしまう「トリミング事故」には十分ご注意ください。
Q3:2L判の写真を送るにはどの切手を貼ればいいですか?
A3:2L写真は短辺が12.7cmあり、一般的な定形封筒(短辺12cm制限)には入りません。「角形7号」などの定形外対応封筒を使用し、2026年現在の定形外郵便(規格内・50g以内)料金である140円切手を貼ってポストへ投函してください。写真が折れないよう薄型ダンボールなどの厚紙を同封することをお勧めします。