数年前に長年所属した大手事務所から独立した選択は、業界内外に大きな衝撃を与えた。安定を捨て、自らの足で立つ道を選んだ背景には、表現者としての強い危機感があったという。自分の責任で、自分の言葉を届けたい。その強い意志が結実したのが、彼女がプロデュースするランジェリーブランドだ。
単なるタレントのプロデュース商品とは一線を画す。素材選びからデザイン、ビジュアル制作のディレクションに至るまで、彼女自身が深く関わる。女性の身体を美しく見せるだけでなく、内面の自信を引き出すためのプロダクト。それは、彼女自身の生き方そのものの投影でもある。