2009年のステージから歳月を経て、とどけみんなの元気パワー 出演者の現在もそれぞれの道で確固たる足跡を残しています。
当時現役でフレッシュな魅力を放っていた横山だいすけは、歴代最長記録(当時)となる9年間のうたのお兄さんを務め上げた後、ミュージカル俳優やタレントとして多方面で活躍を続けています。小林よしひさは体操のお兄さんを14年間務めた後、教育関連の活動や幼児教育の現場で精力的に発信を行っています。
また、当時ゲストや特別枠として登場した歴代のレジェンドたち(坂田おさむ、神崎ゆう子、速水けんたろう、茂森あゆみ、はいだしょうこ等)も、音楽活動や次世代の育成、舞台活動を通じて日本の教育音楽シーンを牽引し続けています。惜しまれつつ世を去った今井ゆうぞうさんの遺した温かな歌声も含め、彼らがステージから届けた「元気パワー」は、形を変えながら今も確実に受け継がれています。