Q1:古賀紗理那選手が引退を決断した本当の理由は何ですか?
A1:古賀選手は「パリ五輪にバレーボール人生のすべてを懸けていた」と明言しており、心技体のすべてを出し切ったことによる完全燃焼が最大の理由です。夫である西田有志選手とともに互いを高め合い、最高の舞台で集大成を迎えた上での前向きな決断でした。
Q2:全日本女子バレーの歴代主将で、最もオリンピック出場回数が多い選手は誰ですか?
A2:荒木絵里香さん(2008北京、2012ロンドン、2016リオ、2021東京)と木村沙織さん(2004アテネ、2008北京、2012ロンドン、2016リオ)が4大会連続出場を果たしています。荒木さんは2大会で主将を務めました。
Q3:木村沙織さんや竹下佳江さんは、現在バレーボール界にどう関わっていますか?
A3:竹下佳江さんは日本バレーボール協会の理事やヴィクトリーナ姫路のエグゼクティブアドバイザー、テレビ解説者として競技の普及・強化に深く携わっています。木村沙織さんはメディア出演やイベント、ライフスタイルプロデュースを通じて、幅広い層へバレーボールの魅力を伝え続けています。