Q1:母犬マリや子犬たちの犬種は何ですか?また子犬たちの名前は?
A1:母犬マリの犬種は「柴犬(純系および雑種の血統を含む日本犬)」です。実話において生まれた3匹の子犬は、被災後に救出され、それぞれ地域の希望となるよう温かい名前が付けられ、優しい里親のもとへ引き取られていきました。映画版でも実物に近い愛らしい柴犬の子犬たちが起用されています。
Q2:映画『マリと子犬の物語』の豪華キャスト陣を教えてください。
A2:主人公の父親・石川優一役を船越英一郎、優一の妹・冴子役を松本明子、祖父の優造役を名優・宇津井健が演じました。また、オーディションで選ばれた兄・亮太役の広田亮平、妹・彩役の佐々木麻緒の迫真の演技は高く評価され、第31回日本アカデミー賞などで大きな注目を集めました。
Q3:実際の山古志村にマリの銅像や記念碑はありますか?
A3:長岡市山古志地区の「やまこし復興交流館おらたる」周辺や羽黒神社などに、震災復興の象徴としてマリと子犬たちを記念するモニュメントや展示スペースが設けられています。多くの観光客や防災を学ぶ人々が訪れる聖地となっています。
Q4:映画の撮影は実際の被災地・山古志で行われたのですか?
A4:はい、新潟県や長岡市、旧山古志村の全面的な協力のもと、実際の被災地となった山古志地区を中心に大規模なロケが行われました。まだ地震の生々しい爪痕が残る現地での撮影が、作品に類稀なる緊迫感と真実味を与えています。