プチプチがない時の緩衝材代用術!家にある物で割れ物もメルカリも安全梱包

プチプチがない時の緩衝材代用術!家にある物で割れ物もメルカリも安全梱包

プチプチがない時の緩衝材代用術!家にある物で割れ物もメルカリも安全梱包にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

家庭にある日用品をそのまま詰め込むだけでは、十分なクッション性は得られません。わずか数秒の手間で衝撃吸収性能を劇的に引き上げる自作テクニックを紹介します。

◆ 新聞紙の「ふんわり空気層ボール法」
新聞紙をきつく固く握り潰してボール状にすると、カチカチの塊になりクッション性が失われます。正しい作り方は以下の通りです。

  • 新聞紙1枚を広げ、中央に向かって手首のスナップを利かせながら軽くくしゃくしゃとシワをつける。
  • 丸めた後、あえて両手で軽く広げ直して「ふんわりとした空気のポケット」を復元する。
  • 段ボールの底にこれを敷き詰め、商品を入れた後、上部と側面の隙間にも同じふんわりボールを「箱を揺らしても中身が動かない密度」で詰める。

◆ ポリ袋・ジッパー袋で作る「自家製エアー緩衝材」
スーパーのレジ袋やフリーザーバッグを使えば、市販のエアークッション(エアーピロー)が瞬時に作れます。

  • 袋の中に空気を吹き込むか、手で大きく口を開いて空気を抱き込ませる。
  • パンパンに膨らませるのではなく、「7〜8割程度の空気量」に留めて口をしっかりと縛る(またはテープで留める)。
  • ※満杯に膨らませると、航空便輸送時の気圧変化や外圧で破裂する原因になります。適度な逃げを持たせるのがプロのコツです。
田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。