昭和天皇が眠る武蔵野陵|なぜ八王子に?参拝ルートと見どころ完全ガイド

昭和天皇が眠る武蔵野陵|なぜ八王子に?参拝ルートと見どころ完全ガイド

昭和天皇が眠る武蔵野陵|なぜ八王子に?参拝ルートと見どころ完全ガイドの具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

武蔵陵墓地は宮内庁書陵部多摩陵墓監区事務所によって厳格に管理されており、参拝可能な時間が定められています。訪れる際はスケジュールに余裕を持って計画を立てましょう。

開門時間は午前9時00分から午後4時00分までですが、最終入門は午後3時30分となっています。定休日はなく原則として年中無休(宮内庁の儀礼日等を除く)で、参拝料は無料です。

敷地内を巡る標準的な所要時間は以下の通りです。

・主要スポット散策コース(約40分):正門 ⇒ 表参道 ⇒ 昭和天皇 武蔵野陵・香淳皇后 武蔵野東陵 ⇒ 大正天皇 多摩陵・貞明皇后 多摩東陵 ⇒ 正門
・じっくり見学コース(約60分):各御陵の造形を鑑賞し、事務署での御陵印拝受や手水舎での作法を含めてゆったり散策するコース

敷地内は起伏の少ない整備された平坦路ですが、総歩行距離は1.5km〜2kmほどになります。歩きやすい靴での訪問をおすすめします。

山口 彩花
著者

山口 彩花

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。