アウトドアツアーにおいて「雨が降ったらどうなるのか」「過去の事故リスクに対する対策」は最重要チェック項目です。ラフティングは基本的に全身が濡れるアクティビティであるため、通常の雨天であればツアーは決行されます。しかし、台風や集中豪雨による荒川の水位急上昇、上流ダムの放流、雷雲の接近といった危険が予測される場合は、明確な中止基準に沿ってツアーが取りやめとなります。
アウトドアセンター長瀞では、一般社団法人ラフティング協会(RAJ)などの安全基準に準拠し、すべてのリバーガイドがレスキュー講習および救急救命ライセンスを取得しています。日々の水位計測に基づいた運行可否判断や、安全説明(セーフティトーク)の義務付けなど、徹底した安全対策を講じることで事故防止に万全の体制を敷いています。