「ダウンロードボタンを押しても反応しない」「動画の画質が荒くて文字が読めない」といったトラブルには、明確な技術的要因が存在します。
まず疑うべきはTwitter動画保存ができない原因として最も多い「非公開アカウント(鍵垢)」のポストです。外部保存サイトの多くは公開サーバーから動画データを取得するため、フォロワー限定で公開されている鍵垢の動画はセキュリティブロックがかかり抽出できません。鍵垢の動画を保存したい場合は、後述する画面録画機能を利用する必要があります。
また、Twitter動画を高画質保存する方法を実践する上での盲点は、元動画のビットレートとプラットフォーム側の圧縮処理です。Xはアップロード時にサーバー側で動画を自動圧縮するため、投稿直後は低画質版しか生成されていないケースがあります。投稿されてから数分〜数十分待ってサーバー側の高画質エンコードが完了した段階でURLを再取得すると、1080pなどの最高解像度でダウンロードできるようになります。