Q1:クラス分けテストで希望の選抜クラスに入れなかった場合、医学部や京大・阪大の合格は絶望的ですか?
A1:決してそんなことはありません。下位クラスからスタートしても、テキストの基本事項を徹底復習し、夏期以降のクラス変更(サクセスクリニック等の成績による昇格)を勝ち取って難関大へ合格していく生徒は毎年多数存在します。大切なのは所属クラスの名称に固執するのではなく、配備されたテキストを完璧にマスターすることです。
Q2:駿台上本町校と迷っていますが、決め手となる基準は何ですか?
A2:現在の「模試における基礎の定着度」と「必要なサポートの手厚さ」で判断することをおすすめします。偏差値がすでに65以上あり、講義の難易度で引っ張ってほしいストイックなタイプなら駿台。基礎から応用への接続を確実に行い、チューターの手厚い伴走を受けながら精神的安定を保ちたいなら河合塾が適しています。
Q3:入塾説明会や体験授業の開催時期、途中入塾の手続きはどうなっていますか?
A3:春先の本格開講期だけでなく、夏期・秋期の前にも定期的に「入塾説明会」や「個別相談会」が実施されています。たとえば2026年度においても、8月中旬の個別相談会や8月25日の新規開講、9月7日の中高一貫校向けテスト受付など、学期ごとの節目で受け入れ体制が整えられています。公式サイトや校舎窓口で最新の定員状況を確認し、事前に個別相談を申し込むのが確実です。