最高のパウダーを味わうには、コンディションの見極めが欠かせない。ゲレンデ山頂付近の積雪量や本日の滑走可能コースは、毎朝6時に公式SNSおよびライブカメラで更新される。早朝の冷え込みが強い日は、山頂エリアに極上の「アスピリンスノー」が蓄積するため、ファーストトラックを狙う価値が極めて高い。
一方で課題となるのが、週末や祝日の東海北陸自動車道・白鳥IC周辺における渋滞だ。ここでの裏技は、一般的なルートである国道156号線の主要渋滞ポイントを避け、長良川沿いの県道を迂回するルートを選択すること。さらに、午前7時30分までに現地駐車場へ到着しておけば、リフト券売り場やレンタルショップのピーク時混雑を回避し、ストレスフリーで1日をスタートできる。