過去に情報番組やバラエティ番組で一部公開されたカズレーザーさんの自室は、視聴者の度肝を抜くほどの徹底したミニマリズムに貫かれていました。
部屋の中に置かれているのは、寝るためのベッド、作業用の最低限のデスク、そしてクローゼットのみ。特筆すべきはクローゼットの中身で、ハンガーには全く同じ型の真っ赤な服とインナーが整然と並び、私服選びに1秒たりとも脳のメモリを使わないシステムが構築されています。
本や書類の多くもデジタル化され、床には埃一つ落ちていない整理整頓ぶり。このストイックな私生活に対してネット上では「スティーブ・ジョブズのような究極の合理主義」「物が少なすぎて落ち着かないレベルだけど理にかなっている」と称賛と驚きの声が多数寄せられました。