Q1:なぜ鳴海荘吉はダブルドライバーではなくロストドライバーを使っていたのですか?
A1:ロストドライバーは1本のガイアメモリで単独変身が可能なシステムです。ダブルドライバーのように2人の精神をリンクさせる必要がなく、他者を巻き込まずに自分ひとりで罪とリスクを背負うという鳴海荘吉の信念とプレイスタイルに完全に合致していたためです。
Q2:スカルクリスタルから通常の仮面ライダースカルになった決定打は何ですか?
A2:『MOVIE大戦CORE』において、怪物と化した親友・松井を自らの手で止める決意を固めたことです。「街を泣かせる悪魔を倒すためなら、自分自身が髑髏の怪物(悪魔)になる」という不退転の覚悟を決めた瞬間、クリスタルの不完全な頭部が割れ、完全なスカルへと覚醒しました。
Q3:吉川晃司氏が演じたことで生まれた独自の設定や演出はありますか?
A3:変身後に帽子を丁寧に扱う仕草や、戦闘時に帽子を傷つけないよう配慮する動きは吉川氏自身のアイデアです。また、劇中歌『Nobody's Perfect』の作詞・作曲・歌唱も吉川氏が手掛け、鳴海荘吉の魂の叫びとして物語を彩りました。