「2月は全体で28日(うるう年で29日)しかないため、3等分して中旬の日付がズレるのではないか」と疑問に感じる声も少なくありません。しかし、カレンダーのルール上、2月中旬も変わらず「2月11日〜20日」となります。
全体の総日数が少ないからといって、「1日〜9日が上旬、10日〜19日が中旬」といった按分計算は行いません。1か月が何日であっても、上旬と中旬がそれぞれ10日間ずつ確保され、残った端数がすべて「下旬」に集約されます。
そのため、平年の2月下旬は「2月21日〜28日」のわずか8日間、うるう年でも9日間しかありません。2月の下旬は他の月と比べて2〜3日短いため、締め切りやタスクの管理には特別な配慮が必要です。