海面に浮かぶ空間の可能性は、リゾートや防災にとどまらない。都市部においても、横浜港や大阪湾のウォーターフロント再開発計画の中で、移動式商業フロートや浮体式ライブステージの常設化が取り沙汰されている。
陸地という限られた不動産の制約を解き放ち、自由に着脱・移動ができる海洋モジュール空間は、都市の景観と機能を流動的に塗り替えていくはずだ。私たちが「海を見る」時代は終わり、これからは「海の上に暮らす・遊ぶ・守る」時代へと完全にシフトしたと言えるだろう。 (出典: フロート 海(Yahoo!ニュース))
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