大人世代の心を掴んで放さないのが、近代デザインの創始者として知られるウィリアム・モリスの柄を採用した「ウィリアム・モリス・コレクション」だ。名作『いちご泥棒』や『ルリハコベ』といったクラシックな植物モチーフが、繊細なデザインシール・ステッカーへと姿を変え、100円ショップ業界に激震を与えた。
手紙の封かんシールとして使うも良し、無地のノートに貼ってクラシカルな装丁風に仕上げるも良し。上品で落ち着いた色合いは、普段使いのステーショナリーを一瞬で高級感あふれる文房具へと昇華させてくれる。まとめ買いするファンが絶えないため、見かけた際は早めの確保が欠かせない。