Q1:カラーボックスの背板(薄い板)はどうやって捨てればいいですか?
A1:背板は数ミリの薄い合板(ベニヤ)や圧縮紙で作られているため、カッターナイフで表面に数回スジを入れるだけで手で簡単にパキパキと折り畳めます。指定の可燃ゴミ袋に入る大きさに折ってそのまま可燃ゴミとして排出してください。
Q2:解体した板を一度に大量の可燃ゴミとして集積所に出しても大丈夫ですか?
A2:多くの自治体では、1回の収集に出せるゴミ袋の数に「1世帯3袋まで」などの制限を設けています。一度に5袋も6袋も出すと収集を拒否されたり、近隣住民の迷惑になったりするため、解体した木材は2〜3回に小分けして計画的に排出するのが確実です。
Q3:プラスチック製やスチールパイプ付きのカラーボックスも同じ手順で解体できますか?
A3:ネジで留められた木製(MDF・パーティクルボード)製品以外は手順が異なります。プラスチック製の場合はノコギリ等での切断が必要となり割れ破片による怪我のリスクがあるため、解体せずそのまま自治体の「粗大ゴミ」または「不燃ゴミ」の規定サイズと照らし合わせて正規の分別を行うことを推奨します。