渋谷クアトロの段差と柱の死角を徹底攻略!見え方とおすすめ立ち位置

渋谷クアトロの段差と柱の死角を徹底攻略!見え方とおすすめ立ち位置

渋谷クアトロの段差と柱の死角を徹底攻略!見え方とおすすめ立ち位置の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

Q1:渋谷クアトロの段差にある「柵(手すり)」は何人くらいが掴めますか?
A1:メインとなる第1段差の最前列(手すりがある位置)は、横幅にしておよそ15〜20人程度が横並びで確保できるスペースです。整理番号で言えば、前方に目もくれず段差最前を目指す人がいた場合、およそ80番〜120番前後で埋まり始める傾向があります。

Q2:整理番号が500番以降の遅い番号です。どこに立てば一番後悔しませんか?
A2:迷うことなくフロア上手側(右側)の最後方段差上を目指してください。下手のバー周辺は人が溜まりやすく柱の死角も厳しいため、上手側の壁沿いや後方高台からステージを斜めに見下ろすアングルを確保するのが最も視界を確保できる確実な選択です。

Q3:段差の上からでもステージの足元やドラムは見えますか?
A3:第1段差・第2段差ともに前の観客の頭上より目線が高くなるため、ステージ上のアンプやドラムセットのシンバル類、アーティストの上半身〜全身がしっかり見渡せます。フラット後方で埋もれるよりも圧倒的にステージ全体の視認性は高くなります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。