Q1:ラプンツェルのエンディング曲の歌手は誰ですか?
A1:アメリカのロックシンガーソングライターであるグレース・ポッター(Grace Potter)です。自身のバンド「Grace Potter and the Nocturnals」でも活躍しており、ハスキーかつパワフルな歌唱力で知られています。
Q2:エンドロールで流れる洋楽の曲名は何ですか?
A2:『サムシング・ザット・アイ・ウォント』(Something That I Want)です。映画『塔の上のラプンツェル』のサウンドトラックのラスト(ボーナストラック等を除く本編フィナーレ)に収録されています。
Q3:日本語吹き替え版のエンディング曲も英語のままですか?
A3:はい、英語のまま流れます。劇中歌の『自由への扉』や『輝く未来』は小此木まりさんや畠中洋さんによって日本語に吹き替えられていますが、エンディングの『サムシング・ザット・アイ・ウォント』は日本語吹き替え版の劇場上映やパッケージでもグレース・ポッターの原曲(英語詞)がそのまま使用されています。
Q4:テレビアニメ『ラプンツェル ザ・シリーズ』のエンディング曲と同じですか?
A4:異なります。テレビシリーズ版のエンディング曲は、イギリスの歌手ナターシャ・ベディングフィールドが歌う『More of Me』(モア・オブ・ミー)などの楽曲が採用されており、映画版の『サムシング・ザット・アイ・ウォント』とは別の曲です。
Q5:なぜ名曲『輝く未来』をそのままエンディングにしなかったのですか?
A5:映画を「涙の感動」ではなく、「未来への希望とエネルギーに満ちた祝祭感」で締めくくるためです。18年間の幽閉から解放され、自らの足で歩み出すラプンツェルの自立と冒険心を象徴する演出として、疾走感あるロックナンバーが選ばれました。