『愛をこめて花束を』の発売年は2008年2月27日。Superflyの通算4枚目のシングルとして世に送り出されました。デビュー間もない時期でありながら、女優の観月ありさが主演を務めたTBS系金曜ドラマ『エジソンの母』の主題歌に抜擢されたことが、爆発的なブレイクの引き金となります。
ドラマの持つ「個性を認め、温かく育む」というテーマ性と、楽曲の持つ包容力が見事なシナジーを生み出し、オリコンチャート上位へ急浮上。CDのロングセールスのみならず、当時の着うた・配信チャートでも驚異的なダウンロード数を記録しました。ロックファンのみならず、老若男女へSuperflyの存在を知らしめた決定打であり、彼女たちのキャリアにおける最大の転換点となったのです。