昨日の試合結果を受け、ペナントレースの情勢も刻一刻と変化しています。上位陣の足踏みや下位チームの連勝によって、首位争いおよびAクラス入りを巡る攻防はさらに過熱しています。
【セ・リーグ順位表】
1位:巨人(首位キープ)
2位:広島(0.5ゲーム差)
3位:阪神(2.0ゲーム差)
4位:中日(3.0ゲーム差)
5位:DeNA(4.5ゲーム差)
6位:ヤクルト(6.0ゲーム差)
【パ・リーグ順位表】
1位:ソフトバンク(首位独走体制へ)
2位:日本ハム(2.5ゲーム差)
3位:オリックス(3.5ゲーム差)
4位:ロッテ(4.0ゲーム差)
5位:楽天(5.5ゲーム差)
6位:西武(7.0ゲーム差)
セ・リーグは広島が勝利したことで首位・巨人との差がわずか0.5ゲーム差に迫り、首位攻防の行方は1試合で入れ替わる緊迫状態に突入。パ・リーグでは劇的なサヨナラ勝ちを収めた日本ハムが2位に浮上し、上位進出への足がかりを固めています。