手渡された画面を確認した際、目をつぶってしまっていたり、ピントが大きくズレていたりすることは珍しくありません。撮影してくれた相手への感謝を伝えつつ、不快感を与えずに撮り直しをお願いする技術を身につけておきましょう。
確認する際は、まず「Let me check. Thank you!(確認させてください、ありがとうございます!)」と告げます。その上で撮り直しを頼む場合は、相手の腕前を責めるのではなく「自分が目を閉じていた」「光の反射で見えなかった」といった自分側の理由をクッションにするのがマナーです。
・It looks great, but I think I blinked. Could we do one more?(素敵ですが、私が目をつぶってしまったようです。もう1枚お願いできますか?)
・Could you take one more just in case?(念のため、もう1枚撮っていただけますか?)
・Sorry, could we try that one more time?(すみません、もう一度だけ試していただけますか?)
「just in case(念のため)」という魔法のフレーズを使うことで、角を立てることなく自然にもう1カットお願いできます。