アイスキングを語る上で外せないのが、マップ南西に出現した氷山エリア「ポーラー・ピークの氷の城」と、それに伴う大規模なストーリー演出です。
シーズン7開幕時、巨大な氷山がマップに激突し、その頂上に閉ざされた氷の城が出現しました。氷が徐々に溶け出すにつれ、城の地下に封じられていた神話級の近接武器「インフィニティ・ブレイド」が姿を現し、圧倒的な破壊力で当時の競技シーンやカジュアルマッチを大きく揺るがす事態に発展します。
そして2019年1月、ポーラー・ピーク上空に浮かぶ巨大な氷の球体からアイスキングが覚醒。島全体を見下ろす超巨大な幻影として現れたアイスキングが呪文を唱えると、マップ全域が猛烈な吹雪に包まれ、一面の銀世界へと変貌しました。同時にマップ各地から「アイスレギオン(氷のゾンビ兵)」が湧き出すなど、ゲームシステムそのものを一変させたアイスキング ワンタイムイベントは、フォートナイト史に残る伝説の演出として今も語り継がれています。