通園バッグやランドセルの中で激しく揺られても、お昼まで綺麗な状態をキープするには詰め方の基本手順を守ることが肝心です。
失敗しない配置の手順は次の通りです。
1. 主食(ご飯・パン)を最初に決める:全体の約半分を主食スペースとして確保し、斜めに傾斜をつけて盛り付ける。
2. 大きめの主菜(メイン)を固定する:から揚げやハンバーグをご飯の傾斜に寄り添わせるように配置する。
3. 形の変わる副菜を詰める:卵焼きやポテトなど、しっかりした形状の副菜でメインを支える。
4. 隙間埋めおかずで完全固定:空いたスペースにちくわきゅうり、枝豆ピック、ブロッコリーをギュッと差し込み、おかず同士の遊びをなくす。
幼稚園のお弁当における男の子の隙間埋めおかずとしては、「ちくわの穴にチーズやカニカマを通したもの」や「コーンと枝豆を交互に刺したカラフルピック」が優秀です。隙間を完全に塞ぐことで、走ったり跳ねたりしても中身が崩れず、蓋を開けたときの美しい見た目をキープできます。