ケンタッキー部位の見分け方!プロが教える全5種の特徴と当たり部位の真相

ケンタッキー部位の見分け方!プロが教える全5種の特徴と当たり部位の真相

ケンタッキー部位の見分け方!プロが教える全5種の特徴と当たり部位の真相にまつわる最新トピックを詳しく紐解きます。

日本KFCが公開している栄養成分データ(※オリジナルチキン1ピース平均:約237kcal)および部位別の可食部比率を基に、各部位のスペックと編集部の実食検証データをまとめました。

部位名推定カロリー・脂質傾向肉質・味の特徴編集部の見解・おすすめ度サイ(腰)約260〜290kcal
(脂質:非常に高い)ケンタッキー一番大きい部位。肉汁溢れる濃厚な脂感。ボリューム・満足感ともにNo.1。ガッツリ派に最適。ドラム(脚)約210〜230kcal
(脂質:中〜高)弾力のある赤身肉。食べやすくスパイスがよく絡む。食べやすさ抜群。子ども連れや片手で食べたい時に重宝。リブ(あばら)約230〜250kcal
(脂質:中程度)白身肉主体ながら骨周りの脂が濃厚。旨味の深さは随一。骨周りの肉好きにはたまらない玄人向けの人気部位。キール(胸)約190〜210kcal
(脂質:最も低い)キール(胸)のカロリーは全部位中最小。さっぱり高タンパク。油っぽさが苦手な人やダイエッターに最も推奨。ウイング(手羽)約200〜220kcal
(脂質:やや高い)皮のパリパリ感とコラーゲンが凝縮。サイズは最小。皮と衣のスパイス感をダイレクトに味わいたい人向け。
木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。