猛暑対策の現場で大きな支持を集めているのが、ハイテク冷感ギアの導入です。特に注目されているのが、シート内部に小型ファンを内蔵し、背中から風を送り続ける抱っこ紐ファンシートです。密着部分に空気の流れを作り出すことで汗の蒸発を促し、背中の熱だまりを劇的に解消します。ベビーカーと抱っこ紐で兼用できる2WAYモデルが主流となっており、長時間の移動でも赤ちゃんがぐずりにくくなると評判です。
また、手軽に風を送れるクリップ式の抱っこ紐扇風機のおすすめモデルも進化しています。赤ちゃんの小さな指が入り込まないスリット設計や、直接強風が当たり続けないよう「微風・リズム風モード」を搭載した静音タイプが人気です。抱っこ紐の肩ストラップ部分にクリップで固定し、親と赤ちゃんの間に風が通り抜ける角度にセッティングすることで、双方の体感温度を同時に下げる効果が期待できます。