Q1:M字がかなり進行しているのですが、それでもベリーショートは似合いますか?
A1:間違いなく似合います。M字が進行している方ほど、前髪を短く切り揃えて額を出したベリーショートやクロップスタイルが適しています。欧米のビジネスマンのように、生え際を隠さず堂々と露出させることで、精悍で知的な印象を与えることが可能です。
Q2:バーバーのフェードカットは、一般的なビジネススーツでも浮きませんか?
A2:浮くことはありません。フェードの開始位置を0mmのスキンフェードではなく、3mm〜6mm程度から始める「テーパーフェード」や「ロースタイル」に設定すれば、極めて格式高く清潔なビジネススタイルに仕上がります。むしろ首回りがすっきりするため、シャツの襟元が美しく見えます。
Q3:頭頂部の薄毛を隠すための増毛パウダーは日常使いしても大丈夫ですか?
A3:冠婚葬祭や重要な商談など、ピンポイントでの使用は有効です。ただし日常的に使いすぎると、頭皮の毛穴を詰まらせて頭皮環境の悪化を招く恐れがあります。また、汗や急な雨で黒い液が垂れるリスクもあるため、頼り切るのではなく、カットで地肌の露出を馴染ませる根本解決を優先してください。
Q4:美容室と理容室(床屋)、薄毛メンズはどちらに行くべきですか?
A4:サイドをタイトに刈り上げるバーバースタイルやベリーショートを希望する場合は、ミリ単位のバリカンワークとシェービング技術に長けた「理容室(バーバー)」が適しています。一方、トップにパーマをかけてふんわりさせたい場合や、柔らかい束感を残したい場合は「メンズ専門美容室」が適しています。