「にゃんコンボ専用の置物ユニットではないか」という疑問を持つプレイヤーも少なくありません。しかし、進化を重ねて本能を解放したヴィグラーは、前線でも十分に頼れる長射程の確定妨害アタッカーへと化けます。
第1形態「亡者探偵ヴィグラー」から第2形態「魔界探偵グラヴィー」、そして第3形態の魔神探偵グラヴィティーへ進化することで、ステータスは大幅に向上します(一部で検索される「警視総監ヴィグラー」という名称は、この探偵から警察組織を連想したユーザーによる通称・誤認ですが、性能の実態は第3形態以降の進化形を指しています)。さらに最新環境では第4形態(ウルトラフォーム)である「聖魔探偵ゼログラヴィティー」への進化ルートも開拓され、妨害性能と生存力に磨きがかかりました。
実戦における最大の強みは、Lv3波動に乗せて放たれる「動きを止める」確定妨害です。射程外に陣取る厄介な敵に対しても、手前の敵を殴ることで発生した波動が奥まで届き、確定で足止めを付与します。さらに特性としてゾンビキラーを標準装備しているため、潜行して前線を分断してくるゾンビ属性の敵をまとめて射程外から機能不全に追い込める点が極めて優秀です。
NP(にゃんこポイント)を投入して解放する本能のおすすめ優先度は以下の通りです。
- 最優先:属性「古代種」追加
真レジェンドストーリー以降で猛威を振るう古代種に対し、長射程波動による確定停止を付与できるようになります。古代種対策キャラが不足しがちな中盤〜終盤攻略において、戦局を一変させる決定打となります。 - 高優先:古代の呪い無効
古代種の攻撃による「特殊能力の封印(呪い)」を完全に無効化します。これによって確定停止妨害を確実に機能させ続けられるため、古代種追加とセットで習得すべき必須項目です。 - 選択枠:基本攻撃力アップ・基本体力アップ
妨害役としての役割がメインとなるため、ステータス底上げはNPに余裕ができてからで問題ありません。まずは妨害性能を最大化させることが実戦運用の鉄則です。